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    <title>デンパ系ＤＱＮブログ</title>
    <link>http://blog.yukihirokato.com/</link>
    <description>フシダラでイイカゲンで無芸大食で足が臭い&lt;br /&gt;
嘘は刹那の連続でつく</description>
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    <title>ファーストラブよりエッチ</title>
    <description>宇多田ヒカルの革命と巫女的性表象 -「政治による救済」の前夜

具体的に言えば、「ファーストラブ」という言葉は、宇多田ヒカルの前と後で意味が完全に変わってしまった。我々の時代、その言葉の意味は「初恋」であった。宇多田ヒカルの曲の後、その言葉の意味は「初体...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://critic3.exblog.jp/8118642/" target="_blank">宇多田ヒカルの革命と巫女的性表象 -「政治による救済」の前夜</a><br />
<br />
<blockquote>具体的に言えば、「ファーストラブ」という言葉は、宇多田ヒカルの前と後で意味が完全に変わってしまった。我々の時代、その言葉の意味は「初恋」であった。宇多田ヒカルの曲の後、その言葉の意味は「初体験」に変わった。それは実にショッキングな出来事で、宇多田ヒカルを国民的な大スターに押し上げた完成度抜群のバラードを聞きながら、我々は何度もその「革命」のマニフェストに折伏されて、時代の転換を宣言する16歳の宇多田ヒカルの前に首をうなだれていたのである。</blockquote><br />
<br />
僕にはファーストラブのお上品な解釈より，エッチがいつセックスを意味するようになったのか，そちらの変貌の方が衝撃だったぜ（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>他人様のブログ拝見</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-04T15:04:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=895162</link>
    <title>独学</title>
    <description>独学って可能かどうか・・・

学校教育と対極にあるんだろうな．
強制力を持たない独学には好奇心や好きだという情熱が必要だ．

僕には無理っぽいが，学校で何とかなったかというとさにあらず・・・

むむぅ．

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/11...</description>
<content:encoded><![CDATA[
独学って可能かどうか・・・<br />
<br />
学校教育と対極にあるんだろうな．<br />
強制力を持たない独学には好奇心や好きだという情熱が必要だ．<br />
<br />
僕には無理っぽいが，学校で何とかなったかというとさにあらず・・・<br />
<br />
むむぅ．<br />
<br />
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_b18b.html#more<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>他人様のブログ拝見</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-29T01:04:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=852367">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=852367</link>
    <title>鳥越氏にちょっと・・・だが筑紫氏はもっとひどい</title>
    <description>鳥越俊太郎はジャーナリストだが，まさかＣＭに出るとは思わなかった．
出演は自由だけど良いんだろうか？

有田芳生氏が指摘しているが，一理あると思うよ．


テレビを見ると鳥越俊太郎さんが保険のCMに出ていた。これまで何度か目に入り、強い違和感を感じていた...</description>
<content:encoded><![CDATA[
鳥越俊太郎はジャーナリストだが，まさかＣＭに出るとは思わなかった．<br />
出演は自由だけど良いんだろうか？<br />
<br />
<a href="http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2007/10/post_3da7.html" target="_blank">有田芳生氏が指摘している</a>が，一理あると思うよ．<br />
<br />
<br />
<blockquote>テレビを見ると鳥越俊太郎さんが保険のCMに出ていた。これまで何度か目に入り、強い違和感を感じていた。手術室に入る映像まで使いながら問題ある外資系保険会社の宣伝をしているからだ。情報までが商品になる「最果ての資本主義社会」にあって、生命までがその対象となることは、いまさら驚くこともない。しかし批判的精神を魂とするはずのジャーナリストが、そこにかかわるとしたら、どうしてもおかしい。詐欺的商法に加担することになるからだ。</blockquote><br />
<br />
<br />
もっとひどいのが筑紫哲也氏．<br />
<br />
■筑紫哲也さん、５か月ぶりの生出演で“がん克服宣言”(読売新聞 - 10月09日 00:32) <br />
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=312173&media_id=20 <br />
<br />
筑紫哲也がガンを『克服』したそうだが， <br />
こういうことを軽軽しくいうジャーナリストは早く死んだほうがいい． <br />
><a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071008i414.htm" target="_blank">「ほぼ、がんは撃退した」と“克服宣言”。</a> <br />
<br />
ＴＢＳ系の報道番組「筑紫哲也ＮＥＷＳ２３」で、５月に初期の肺がんであることを告白、休養していたキャスターの筑紫哲也さん（７２）が８日、同番組に５か月ぶりに生出演し、「ほぼ、がんは撃退した」と“克服宣言”。<br />
<br />
<br />
　今後のレギュラー出演については、「（毎日は）すぐには無理と思う」としながらも、「大事なニュースや節目節目の時には、必ず出るという形でカムバックしたい」と意欲を述べた。<br />
<br />
　筑紫さんは血色も良く、休養前よりふっくらした印象。「がんでも元気に生きているサンプルになれれば」と笑顔で語った。<br />
（2007年10月9日0時22分  読売新聞）<br />
<br />
<br />
むろん個人によって，ガンの種類によって，部位によって，進行によって癌は違う． <br />
が，通常，手術で摘出後（退院した後），転移を防ぐため数年間の抗癌剤治療を行うのが一般的だ． <br />
僕も化学療法であと３年以上，抗癌剤という名の毒物を体内に注入する． <br />
再発や転移するのを防ぐためだ． <br />
これも人によって違うが，化学療法による副作用はキツイ． <br />
<br />
女性の乳癌の場合，おっぱいを摘出するのも女性としてのアイデンティティに関わるが，約１０年という長い期間経過観察をするケースが多い． <br />
<br />
なのに筑紫氏が癌克服宣言とは笑わせる． <br />
もし癌患者に勇気を与えたなんて報道するなら筑紫には死刑が相応しい． <br />
多少でもガンの医療知識がある患者と家族は呆れるんじゃないかな． <br />
<br />
本当にコイツは真実を報道するジャーナリストなんだろうか？ <br />
彼はできれば癌で，しかも転移したガンで死ぬのがいい． <br />
彼の死を報じることで，少しでも癌患者の治療実体が広く知れ渡るんなら <br />
彼の死も無駄にならないだろう．
]]></content:encoded>
    <dc:subject>他人様のブログ拝見</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-14T18:56:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=819875">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=819875</link>
    <title>かわいいんだろうか？</title>
    <description>最後の助言を請うところが微笑ましいが，読売新聞の人生相談に掲載されたこんだけの文章を書ける１７歳の少女はそうはいないよ．

ただ，問題はこの少女の容姿がどんだけかだな．
かわいいならきっと才能に光があたる．
そうでなかったらメンドクサイ女として歩む．
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最後の助言を請うところが微笑ましいが，読売新聞の人生相談に掲載されたこんだけの文章を書ける１７歳の少女はそうはいないよ．<br />
<br />
ただ，問題はこの少女の容姿がどんだけかだな．<br />
かわいいならきっと才能に光があたる．<br />
そうでなかったらメンドクサイ女として歩む．<br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20070930sy41.htm" target="_blank">愚かしい俗世間いや</a><br />
<br />
　１７歳女子。現在、高校に籍を置いているものの、ろくに通わず、のらくらと半ば引きこもりの生活を送っている。家庭はいわゆる中流階級で、哲学好きの饒舌（じょうぜつ）な父と、野蛮な母、下にはいまどきの弟と妹がいる。 <br />
<br />
　私の心境について書こうと思う。正直、生きていくことを放棄しかけていて、厭世（えんせい）観にさいなまれることも少なくない。周りを見渡せば、愚かしいことばかりで、俗世間から離れたくなる。困ったことに、単純な感情に突き動かされることが出来ず、あれこれと考え込んでしまう。夏目漱石の小説を読むことが唯一の救いです。 <br />
<br />
　周囲の人たちは何かと心配して、押し付けがましく説法してくるが、互いに無駄な神経を使うなら、そっとしておいてくれる方がありがたく感じてしまう。 <br />
<br />
　そんなこんなで、頭がこんがらかった糸の様になってしまった。先が思いやられる。何か助言をお願いします。　（千葉・Ｃ子）</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-30T14:32:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=814910</link>
    <title>Ｂ’ｚの殿堂入り（笑）</title>
    <description>Ｂ’ｚはパクリバンドではっきり不適格だと言い切ったほうがいいんじゃないかな．
大貫憲章さんもどこか踏み切れていないけど，それでも突っ込んだ方なのか．．．


その是非をとやかく言うのではなく、個人的にごく自然な感情として、B'zは日本以外でそんなに認知され...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Ｂ’ｚはパクリバンドではっきり不適格だと言い切ったほうがいいんじゃないかな．<br />
<a href="http://www.ongen.net/blog_kenrocks/2007/09/bz.html" target="_blank">大貫憲章さんもどこか踏み切れていない</a>けど，それでも突っ込んだ方なのか．．．<br />
<br />
<br />
<blockquote>その是非をとやかく言うのではなく、個人的にごく自然な感情として、B'zは日本以外でそんなに認知されてるの？JBやジャニスやエリックやラモーンズとかと同列に受け止めるのは、ぼくには違和感がありすぎます。BBSでの大方の意見もそういう「感覚的なズレ」を論じたものでした。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-26T21:19:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=784999">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=784999</link>
    <title>いつ大人になるんだ？</title>
    <description>確かに　ぱ〜ぷ〜女　が増えたよなぁ．

頭の中は16歳。ジャニーズ系タレントにうつつを抜かし、エビちゃん風ファションに身を包む。他人に甘え、おぶさり、いつも幸運を待っている。嫌いな仕事はサボり、好きな仕事ではハシャギまくる。嫌な仕事が避けられないときは、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3186714/" target="_blank">確かに　ぱ〜ぷ〜女　が増えたよなぁ．</a><br />
<br />
<blockquote>頭の中は16歳。ジャニーズ系タレントにうつつを抜かし、エビちゃん風ファションに身を包む。他人に甘え、おぶさり、いつも幸運を待っている。嫌いな仕事はサボり、好きな仕事ではハシャギまくる。嫌な仕事が避けられないときは、泣いて周りに救いを求め、それでも逃げられないときはズル休みをする。テレビも映画も話題も暗いテーマは嫌いで、難しい話もごめんなさい。ゆるく、軽く、ふんわりと生きられればそれでいい、というのが人生哲学。</blockquote><br />
<br />
若くてかわいい（Ａ）　→　いい女（Ｂ）　→　ばばぁ（Ｃ）<br />
<br />
（Ａ）に留まり続けるには無理がある．
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-06T22:30:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=723039">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=723039</link>
    <title>LAST.FM は２００３年には日本語で紹介されていた！</title>
    <description>hotwiredに掲載されていたなんて気が付かなかった．．．


現代ではラジオの選曲リストががっちり固定されていて、同じ楽曲が何度も何度も繰り返されて流されるため、新しい音楽を見つけるのはきわめて難しくなっている。

　しかし、ロンドンから発信する新しいオン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030709204.html" target="_blank">hotwiredに掲載されていた</a>なんて気が付かなかった．．．<br />
<br />
<br />
<blockquote>現代ではラジオの選曲リストががっちり固定されていて、同じ楽曲が何度も何度も繰り返されて流されるため、新しい音楽を見つけるのはきわめて難しくなっている。<br />
<br />
　しかし、ロンドンから発信する新しいオンライン・ラジオ局が、放送する曲目を個々のリスナーの嗜好に自動的に合わせる技術を使って、この問題を解決しようとしている。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-25T20:46:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=697130">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=697130</link>
    <title>世渡りでの損得勘定</title>
    <description>世渡りでの損得勘定

&gt;還暦を迎えるころになると、誰もが自分の来し方を振り返ります。
&gt;回顧しているうちに、人生の損得計算をしています。
&gt;大方は、自分中心ですから、他人に尽くしたことは鮮明に覚えていますが、
&gt;施されたことは、忘れております。差し引き、与...</description>
<content:encoded><![CDATA[
世渡りでの損得勘定<br />
<br />
>還暦を迎えるころになると、誰もが自分の来し方を振り返ります。<br />
>回顧しているうちに、人生の損得計算をしています。<br />
>大方は、自分中心ですから、他人に尽くしたことは鮮明に覚えていますが、<br />
>施されたことは、忘れております。差し引き、与えた方が多く、<br />
>そこで、うらみつらみが出てまいります。 <br />
><br />
>実際は与える量も、ちょうだいする量も、ほぼ同じなのですが、<br />
>そこがそれ人間のさがというもので、施した方の印象が強い。<br />
<br />
>人が「自分史」（感心しない言葉ですが）を書きたくなる動機も、<br />
>この不公平感に根ざす、と私は思っております。 <br />
><br />
>ただ、世話してもらった側は、感謝しているのです。<br />
>あからさまに言わないだけです。身内であれば、なおさら、面と向かって言いません。<br />
>恥ずかしいのでなく、語らずともわかってくれるだろう、という気持ちからです。<br />
>あなたもそうだったのではありませんか？ <br />
><br />
>世渡りでの損得勘定くらい、むなしくつまらぬものはありません。<br />
>惨めになるだけ。やめましょう。 <br />
><br />
>（出久根　達郎・作家）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-07-11T03:04:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=694977">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=694977</link>
    <title>リピーター</title>
    <description>河野太郎が紹介していた」宮沢喜一のジョーク

おもろかった．ちょっとだけネ．

宮沢喜一元首相のお通夜で、ご長女のラフルア啓子さんがご挨拶の
なかで宮沢先生が生前におっしゃっていた冗談を披露されていた。
娘にサラと名付けようかしらといったら、そうか将来...</description>
<content:encoded><![CDATA[
河野太郎が紹介していた」宮沢喜一のジョーク<br />
<br />
おもろかった．ちょっとだけネ．<br />
<br />
<blockquote>宮沢喜一元首相のお通夜で、ご長女のラフルア啓子さんがご挨拶の<br />
なかで宮沢先生が生前におっしゃっていた冗談を披露されていた。<br />
娘にサラと名付けようかしらといったら、そうか将来は金さんと結<br />
婚するといいな、サラ金さんになるからね。<br />
双子の男の子の一人がピーターというんだけど、もう一人の子は何<br />
という名前かわかるかね。リピーターっていうんだよ。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>他人様のブログ拝見</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-10T10:52:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=686758">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=686758</link>
    <title>気持ちはわかるんだが・・・</title>
    <description>岡田斗司夫氏の「世界征服〜」と書評は面白かった．

が，気持ちはわかるんだがそれじゃいけない気がする．
額面どおりには受け取れない．
じゃぁどうすればいいんだもわかんない（笑）

&gt;「内容が薄い」という人は、薄い内容しか読み取れなかったんだろうし、
&gt;「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
岡田斗司夫氏の<a href="http://putikuri.way-nifty.com/blog/2007/07/post_809d.html" target="_blank">「世界征服〜」と書評</a>は面白かった．<br />
<br />
が，気持ちはわかるんだがそれじゃいけない気がする．<br />
額面どおりには受け取れない．<br />
じゃぁどうすればいいんだもわかんない（笑）<br />
<br />
>「内容が薄い」という人は、薄い内容しか読み取れなかったんだろうし、<br />
>「考えさせられた」という人は、考えている読者自身の視点が高いということであって、<br />
>別に僕の本だけが優れているわけじゃない。<br />
>モノの価値というのは、自分がどれほど見つけられるかで決まるわけですよ。<br />
>だから映画や本や、たとえ人物評にしても「つまんない」「薄い」という人は、<br />
>対象の中から「面白い要素を見つけられませんでした」とカミングアウトしてるに等しいわけですね。<br />
>テレビやブログで時々僕が「この作品はイマイチ」「これは好きじゃない」と発言するときがありますが、<br />
>もちろんこの場合だって、作品が本当にダメな場合もあるけど、<br />
>岡田斗司夫という人間が「この作品が理解できないバカモノ」という可能性のほうが高い。<br />
><br />
>僕がいつも「面白いモノ」「優れたモノ」と「自分が好きなモノ」を<br />
>区別して語ってるのは、ま、そのあたりもあるわけですよ。<br />
>「あいつはツマらん！」と断じる人は、<br />
>「相手との面白い関係性を作るのに失敗した人」に他ならないわけです。<br />
 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>他人様のブログ拝見</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-06T11:46:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=677790">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=677790</link>
    <title>何が適正価格なのか</title>
    <description>こんな風にしたり顔で言われると困っちゃう・・・つーかﾁｮｺｯﾄ腹立たしい．

生協だけの問題ではなく、消費者の側もそろそろ安いものにはきっと裏があると疑う習慣を身につけたほうがいいですね。
安さを求める競争の結果、さまざまな歪が生まれ、問題を起こし始めてい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんな風にしたり顔で言われると困っちゃう・・・つーかﾁｮｺｯﾄ腹立たしい．<br />
<br />
<blockquote>生協だけの問題ではなく、消費者の側もそろそろ安いものにはきっと裏があると疑う習慣を身につけたほうがいいですね。<br />
安さを求める競争の結果、さまざまな歪が生まれ、問題を起こし始めています。<br />
</blockquote><br />
<br />
<br />
いつもの<a href="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50323788.html" target="_blank">大西さんのブログ</a>の内容は勉強になることが多いんだが，<br />
↑でそこまで言うなら安い高いの判断となる『適正価格』算出の根拠を<br />
言ってほしいわけ．<br />
<br />
安いのに飛びつく消費者を高い見地から冷笑している気がするし，<br />
<br />
しつこいけど僕は日用品と食品は生活クラブ生協の価格を基準としている．<br />
<br />
他にいい指標あるんだろうか．
]]></content:encoded>
    <dc:subject>他人様のブログ拝見</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-01T22:02:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=669667">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=669667</link>
    <title>記録と記憶</title>
    <description>デジタルな記録だからこそってあるよな．
弾さんは鋭いと思う．


「過去の自分に、どう向き合って行けばいいのか」という問題だ。

いや、人に記憶というものがある以上、これは昔から存在した問題という人もいるだろう。その通りだ。しかしかつては、ほとんどの人...</description>
<content:encoded><![CDATA[
デジタルな記録だからこそってあるよな．<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50859084.html" target="_blank">弾さんは鋭い</a>と思う．<br />
<br />
<br />
<blockquote>「過去の自分に、どう向き合って行けばいいのか」という問題だ。<br />
<br />
いや、人に記憶というものがある以上、これは昔から存在した問題という人もいるだろう。その通りだ。しかしかつては、ほとんどの人が持っていた過去は記憶だけで記録ではなかった。そのうち人は文字を発明し、写真を発明し、映画を発明し、少しずつ記録を持つようにはなったが、それらの記録は意識的に取る必要があり、そしてそれなりの手間も暇もかかるものだった。だから人々は記録する前に、それが記録するに値するかを吟味しながら記録していた。銀塩時代の写真がそうであったように。<br />
<br />
記録されざるものは、記憶に残るのみで、しかもその記憶は時を経るごとに色褪せて行くものだった。認めたくない過ちも、そうして痛みは癒えて行き、思い出だけがのこり、その思い出も本人が亡くなれば消えて行く。<br />
<br />
しかし、記録するという行為の手間と暇がこれだけ安くなると、「とりあえず記録しておく」ということが多くなった。我々がデジカメを使うときがまさにそうだ。押せるだけシャッターを押して、何を「使うか」は後回し。そのうちいくつかは、「とりあえず」flickrにでも上げておく。<br />
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写真以外の記録も然り。今日考えたことは「とりあえず」blogに書く。それすら煩わしければtumblrにでも転がしておく。そのうちのいくつかは「とりあえず」del.icio.usやはてブにブクマされ、人々はそれらに「とりあえず」目を通す。<br />
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しかしこうして「とりあえず」取られた記録に、記憶が薄れた頃に苛まれる機会というのが、今後ますます増えるのではないだろうか。今回の件で想起されたのは、そのことだった。風俗産業のための記録というのは、その一番分かりやすい例の一つに過ぎない。<br />
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デジタルな記録は、褪せることを知らない。今売られているアダルトビデオは、50年経ってもそのまま「使える」だろう。そこには若かったころ、「とりあえず」金と引き換えに記録させた肢体が、いつまでも老いることなく晒されている。これに耐えられる人がどれだけいるのだろうか。<br />
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デジタルになる前ですら、過去の自分に祟られることは少なくなかった。Sylvester Stalloneも、Rockyで当たらなければ&#36;200のために出たポルノを再販されることはなかっただろう。しかし、今や過去の自分に苛まれるのはセレブだけではないのだ。おそらく「尻毛バーガー」の写真をこの世から消し去ることは不可能なのではないか。それはどこかのだれかのハードディスクの中で、1ビットも褪せることなく「生き続ける」に違いない。</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>他人様のブログ拝見</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-27T06:55:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=656094">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=656094</link>
    <title>グーグルの企業理念</title>
    <description>グーグルのトップページが殺風景だったのには理由があったんだ！

それが企業理念に関連しているとは気付かなかった．

グーグルの経営理念への覚悟についての凄みは「なぜ、グーグルのトップページには、広告がないのか？」という事である。

ヤフー、グーグル等の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
グーグルのトップページが殺風景だったのには理由があったんだ！<br />
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それが<a href="http://d.hatena.ne.jp/favre21/20070608" target="_blank">企業理念に関連している</a>とは気付かなかった．<br />
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<blockquote>グーグルの経営理念への覚悟についての凄みは「なぜ、グーグルのトップページには、広告がないのか？」という事である。<br />
<br />
ヤフー、グーグル等のの広告で利益を上げるビジネスモデルで考えれば、アクセス数の最も多いところが一番の収入源泉である。当然、ヤフーのＴＯＰページは、広告でゴテゴテしている。我々も、それは仕方のないものとして見ている。<br />
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しかし、グーグルのトップページは、グーグルのロゴと検索窓だけ。（後は、グーグルのその他サービスだけ）アイ・グーグルに関しても一切の広告が入っていない。広告が入るのは、キーワードで検索を実施した際だけ。<br />
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これは、グーグルの「必要なところにのみ情報をおく」という理念の実行なのである。<br />
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ＴＯＰページの広告は、ユーザーにとって必要な情報ではない。ユーザーは調べたいだけなのだから。しかし、キーワード検索した後に出てくる広告は、ユーザーが望む情報の一部であるという考え方である。<br />
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この「必要なところにのみ情報をおく」という理念の為に、グーグルは数百億円の利益を犠牲にしている。トップページの広告であれば間違いなくそれくらいは稼ぐだろう。私のような凡人であれば、絶対に、利益に目がくらんで広告を置きたくなる。<br />
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このグーグルのトップページこそ「理念の実践とはどのような事か」というシンボリックなものである。孫子の「道」という言葉を今風に解釈すると、「理念の実行の為にどれだけ経営者は利益を犠牲にする覚悟がありますか」と言っているのではないだろうか？</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>他人様のブログ拝見</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-16T15:00:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=648566">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=648566</link>
    <title>ドッチが正しい？</title>
    <description>『IPアドレスは枯渇していない』の池田先生と
『IPアドレスはいつ枯渇してもおかしくない』の弾さん．





</description>
<content:encoded><![CDATA[
『<a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f0a92ba1bbd8a6510afb2d02b4f79f29" target="_blank">IPアドレスは枯渇していない</a>』の池田先生と<br />
『<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50849028.html" target="_blank">IPアドレスはいつ枯渇してもおかしくない</a>』の弾さん．<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>他人様のブログ拝見</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-10T12:05:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yukihirokato.com/?eid=646213">
    <link>http://blog.yukihirokato.com/?eid=646213</link>
    <title>そう言われればそのとおり</title>
    <description>年金をもらえるだけいいってことかよっ！


「年金を受け取れる権利」なんて、もともと存在しない

社会保険庁のデータ不整合の問題は、まったくありえないとしか言いようがないですし、組織の運営として許される話でもないです。
一方で、世の中の人は「年金の掛金...</description>
<content:encoded><![CDATA[
年金をもらえるだけいいってことかよっ！<br />
<br />
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<blockquote><a href="http://www.tez.com/blog/archives/000916.html" target="_blank">「年金を受け取れる権利」なんて、もともと存在しない</a><br />
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社会保険庁のデータ不整合の問題は、まったくありえないとしか言いようがないですし、組織の運営として許される話でもないです。<br />
一方で、世の中の人は「年金の掛金を払った人は、将来、年金をもらう権利がある」と思ってらっしゃる方が大半のようですが、これも大間違いなんでしょうね。<br />
<br />
おそらく、世間の人のほとんどは、年金は預金などと同じく「自分のお金を政府に預けている」ものだから、いつか「（利息をつけて）返してもらえる」ものだし、年金を受け取れるのは、掛金を負担した者として当然の権利、と思ってらっしゃると思います。<br />
<br />
しかし、例えばwikipediaの「年金」の解説に、日本の年金制度は、<br />
現役世代の保険料負担で高齢者世代の年金給付に必要な費用を賄うという世代間扶養の考え方を基本に賦課方式により運営されている<br />
<br />
とあるように、「高齢者に年金を払わないといけないから、若いヤツは金出せ」という制度、あるいは「過去に掛金を払わなかった人は年金あげないよ」という制度ではあるが、「掛金を払った人には必ず将来年金を差し上げます」という制度ではないわけですね。<br />
（↑この微妙な違いを、じっくりお楽しみください。）</blockquote>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>他人様のブログ拝見</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-08T12:46:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤幸弘</dc:creator>
    <dc:rights>加藤幸弘</dc:rights>
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