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図解でよくわかる 上手な時間の使い方が身につく法
図解でよくわかる 上手な時間の使い方が身につく法 (JUGEMレビュー »)
加藤 幸弘
時間管理ができるわけない加藤が何を言っているんだろう?

と思ったら読まなくてもいいから買ってね^^
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デンパ系DQNブログ

フシダラでイイカゲンで無芸大食で足が臭い
嘘は刹那の連続でつく
気持ちはわかるんだが・・・
岡田斗司夫氏の「世界征服〜」と書評は面白かった.

が,気持ちはわかるんだがそれじゃいけない気がする.
額面どおりには受け取れない.
じゃぁどうすればいいんだもわかんない(笑)

>「内容が薄い」という人は、薄い内容しか読み取れなかったんだろうし、
>「考えさせられた」という人は、考えている読者自身の視点が高いということであって、
>別に僕の本だけが優れているわけじゃない。
>モノの価値というのは、自分がどれほど見つけられるかで決まるわけですよ。
>だから映画や本や、たとえ人物評にしても「つまんない」「薄い」という人は、
>対象の中から「面白い要素を見つけられませんでした」とカミングアウトしてるに等しいわけですね。
>テレビやブログで時々僕が「この作品はイマイチ」「これは好きじゃない」と発言するときがありますが、
>もちろんこの場合だって、作品が本当にダメな場合もあるけど、
>岡田斗司夫という人間が「この作品が理解できないバカモノ」という可能性のほうが高い。
>
>僕がいつも「面白いモノ」「優れたモノ」と「自分が好きなモノ」を
>区別して語ってるのは、ま、そのあたりもあるわけですよ。
>「あいつはツマらん!」と断じる人は、
>「相手との面白い関係性を作るのに失敗した人」に他ならないわけです。
| 他人様のブログ拝見 | 11:46 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
何が適正価格なのか
こんな風にしたり顔で言われると困っちゃう・・・つーかチョコット腹立たしい.

生協だけの問題ではなく、消費者の側もそろそろ安いものにはきっと裏があると疑う習慣を身につけたほうがいいですね。
安さを求める競争の結果、さまざまな歪が生まれ、問題を起こし始めています。



いつもの大西さんのブログの内容は勉強になることが多いんだが,
↑でそこまで言うなら安い高いの判断となる『適正価格』算出の根拠を
言ってほしいわけ.

安いのに飛びつく消費者を高い見地から冷笑している気がするし,

しつこいけど僕は日用品と食品は生活クラブ生協の価格を基準としている.

他にいい指標あるんだろうか.
| 他人様のブログ拝見 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
記録と記憶
デジタルな記録だからこそってあるよな.
弾さんは鋭いと思う.


「過去の自分に、どう向き合って行けばいいのか」という問題だ。

いや、人に記憶というものがある以上、これは昔から存在した問題という人もいるだろう。その通りだ。しかしかつては、ほとんどの人が持っていた過去は記憶だけで記録ではなかった。そのうち人は文字を発明し、写真を発明し、映画を発明し、少しずつ記録を持つようにはなったが、それらの記録は意識的に取る必要があり、そしてそれなりの手間も暇もかかるものだった。だから人々は記録する前に、それが記録するに値するかを吟味しながら記録していた。銀塩時代の写真がそうであったように。

記録されざるものは、記憶に残るのみで、しかもその記憶は時を経るごとに色褪せて行くものだった。認めたくない過ちも、そうして痛みは癒えて行き、思い出だけがのこり、その思い出も本人が亡くなれば消えて行く。

しかし、記録するという行為の手間と暇がこれだけ安くなると、「とりあえず記録しておく」ということが多くなった。我々がデジカメを使うときがまさにそうだ。押せるだけシャッターを押して、何を「使うか」は後回し。そのうちいくつかは、「とりあえず」flickrにでも上げておく。

写真以外の記録も然り。今日考えたことは「とりあえず」blogに書く。それすら煩わしければtumblrにでも転がしておく。そのうちのいくつかは「とりあえず」del.icio.usやはてブにブクマされ、人々はそれらに「とりあえず」目を通す。

しかしこうして「とりあえず」取られた記録に、記憶が薄れた頃に苛まれる機会というのが、今後ますます増えるのではないだろうか。今回の件で想起されたのは、そのことだった。風俗産業のための記録というのは、その一番分かりやすい例の一つに過ぎない。

デジタルな記録は、褪せることを知らない。今売られているアダルトビデオは、50年経ってもそのまま「使える」だろう。そこには若かったころ、「とりあえず」金と引き換えに記録させた肢体が、いつまでも老いることなく晒されている。これに耐えられる人がどれだけいるのだろうか。

デジタルになる前ですら、過去の自分に祟られることは少なくなかった。Sylvester Stalloneも、Rockyで当たらなければ$200のために出たポルノを再販されることはなかっただろう。しかし、今や過去の自分に苛まれるのはセレブだけではないのだ。おそらく「尻毛バーガー」の写真をこの世から消し去ることは不可能なのではないか。それはどこかのだれかのハードディスクの中で、1ビットも褪せることなく「生き続ける」に違いない。
| 他人様のブログ拝見 | 06:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
グーグルの企業理念
グーグルのトップページが殺風景だったのには理由があったんだ!

それが企業理念に関連しているとは気付かなかった.

グーグルの経営理念への覚悟についての凄みは「なぜ、グーグルのトップページには、広告がないのか?」という事である。

ヤフー、グーグル等のの広告で利益を上げるビジネスモデルで考えれば、アクセス数の最も多いところが一番の収入源泉である。当然、ヤフーのTOPページは、広告でゴテゴテしている。我々も、それは仕方のないものとして見ている。

しかし、グーグルのトップページは、グーグルのロゴと検索窓だけ。(後は、グーグルのその他サービスだけ)アイ・グーグルに関しても一切の広告が入っていない。広告が入るのは、キーワードで検索を実施した際だけ。

これは、グーグルの「必要なところにのみ情報をおく」という理念の実行なのである。


TOPページの広告は、ユーザーにとって必要な情報ではない。ユーザーは調べたいだけなのだから。しかし、キーワード検索した後に出てくる広告は、ユーザーが望む情報の一部であるという考え方である。

この「必要なところにのみ情報をおく」という理念の為に、グーグルは数百億円の利益を犠牲にしている。トップページの広告であれば間違いなくそれくらいは稼ぐだろう。私のような凡人であれば、絶対に、利益に目がくらんで広告を置きたくなる。


このグーグルのトップページこそ「理念の実践とはどのような事か」というシンボリックなものである。孫子の「道」という言葉を今風に解釈すると、「理念の実行の為にどれだけ経営者は利益を犠牲にする覚悟がありますか」と言っているのではないだろうか?
| 他人様のブログ拝見 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ドッチが正しい?
IPアドレスは枯渇していない』の池田先生と
IPアドレスはいつ枯渇してもおかしくない』の弾さん.





| 他人様のブログ拝見 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
そう言われればそのとおり
年金をもらえるだけいいってことかよっ!


「年金を受け取れる権利」なんて、もともと存在しない

社会保険庁のデータ不整合の問題は、まったくありえないとしか言いようがないですし、組織の運営として許される話でもないです。
一方で、世の中の人は「年金の掛金を払った人は、将来、年金をもらう権利がある」と思ってらっしゃる方が大半のようですが、これも大間違いなんでしょうね。

おそらく、世間の人のほとんどは、年金は預金などと同じく「自分のお金を政府に預けている」ものだから、いつか「(利息をつけて)返してもらえる」ものだし、年金を受け取れるのは、掛金を負担した者として当然の権利、と思ってらっしゃると思います。

しかし、例えばwikipediaの「年金」の解説に、日本の年金制度は、
現役世代の保険料負担で高齢者世代の年金給付に必要な費用を賄うという世代間扶養の考え方を基本に賦課方式により運営されている

とあるように、「高齢者に年金を払わないといけないから、若いヤツは金出せ」という制度、あるいは「過去に掛金を払わなかった人は年金あげないよ」という制度ではあるが、「掛金を払った人には必ず将来年金を差し上げます」という制度ではないわけですね。
(↑この微妙な違いを、じっくりお楽しみください。)
| 他人様のブログ拝見 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
人生の意味
案外どれも面倒くさいなぁ...

神のために生きる
快楽のために生きる
美のために生きる
家族や近しい人のために生きる
名もない人々のために生きる
敵のために生きる
世界を味わうために生きる
運命のために生きる
国のために生きる
誇りのために生きる
見栄のために生きる
教科書に載るために生きる
うまいメシのために生きる
せっかくだから生きる
| 他人様のブログ拝見 | 03:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
カオの劣等感
カオの劣等感

たしかにカオは大事だ.
ずいぶん引きずるんだなぁ...
しかもそのブスと結婚した夫は,これを読んでどういう気持ちなんだろう(笑)

30歳代主婦。自分の顔についての相談です。

 私は美人ではありません。ブスです。中学時代はそのせいでいじめに遭いました。ちやほやされるのはかわいい人たちばかり。人は中身が大事と言うけれど、結局外見なのだと思いました。

 その後、高校、大学と進学し、友達にも恵まれ、好きな勉強にも打ち込めて、充実した学生生活を送ることができました。でも、心の中では、自分の顔についての劣等感と常に闘っていた気がします。

 就職後は、街できれいな人を見るたびに落ち込み、ストレスを感じるようになりました。主婦になった今も同じような状態です。

 先日知人が「結局女は顔」ということを話していてとてもショックでした。やはり女は中身ではなく外見だけなのでしょうか。

 劣等感を抱えて生きるのが嫌になりました。自分を好きになりたいし、自信がほしいです。(埼玉・M子)
| 他人様のブログ拝見 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ロックンロール世界同時革命
平野さんはいいことを言う

全ての革命は未完のまま終わる宿命を等しく持っている。
 しかし未完であるがゆえに、革命は永遠の命を得ると言えるのだ。
 ならばあえてこの「ロックンロール世界同時革命」は未完の名を選ぼう。
 未完であるがゆえに、更なる未来を得るその日を待つために!
| 他人様のブログ拝見 | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
恋愛アルゴリズム
なるほどだ.
これは,タイムマシンがない(後戻りできない)のがポイントだが
もっと大きなポイントは二股がないことだ.

逆に,二股は効果的なリスクヘッジ(分散投資)であることは言うまでもない(笑)
http://satoshi.blogs.com/life/2005/06/post_14.html

[モデル化された問題]
 結婚適齢期の女性が、これから10人の男性と順番にお見合いをして、その中から結婚相手を見つけることにしたとする。相手の意思は無視して良く、「この人と結婚したい」と宣言した時点で結婚できるものと仮定する。ただし、順番に一人づつしか合うことしかできず、今合っている人を「パス」しなければ次の人に合うことが出来ない(「ふたまた」禁止)。また、一度「パス」した人に戻ることも出来ない(「後戻り」禁止)。この条件でその10人のうちの誰かと必ず結婚しなければならないと想定した場合に、最適な戦術を求めよ。 

 これでかなり、問題として扱いやすくなった。次に、数値化のために、以下の条件を加える。

[数値化のための条件]
 お見合いで男の人に合うたびに、お見合いおよびその後のデートなどにより得られる容姿・性格・収入・家族構成・自分との相性などの情報を基にして、相手に100点満点で点数を付けることが可能だと想定する。その際、0点から100点まで、どの点数の人も同じような確率で現れるように採点する(均等分布)。この条件で先の「モデル化された問題」を与えられた時に、選ぶ結婚相手の点数の『期待値』を最大にすることこそが、最適な戦術であると規定する。 

 複雑な証明と計算式を後回しにして、この条件下での最適なアルゴリズム(手順)を書くとこうなる。

[最適なアルゴリズム]
・お見合い1回目→相手が85点以上なら結婚する、それ以下なら断る
・お見合い2回目→相手が84点以上なら結婚する、それ以下なら断る
・お見合い3回目→相手が82点以上なら結婚する、それ以下なら断る
・お見合い4回目→相手が80点以上なら結婚する、それ以下なら断る
・お見合い5回目→相手が78点以上なら結婚する、それ以下なら断る
・お見合い6回目→相手が74点以上なら結婚する、それ以下なら断る
・お見合い7回目→相手が70点以上なら結婚する、それ以下なら断る
・お見合い8回目→相手が63点以上なら結婚する、それ以下なら断る
・お見合い9回目→相手が51点以上なら結婚する、それ以下なら断る
・お見合い10回目→目をつぶって結婚する

 こうすることにより、期待値を約86点までに引き上げることができるのだ。

 このアルゴリズムは「ふたまた」と「後戻り」は禁止、かつ必ず結婚しなければならない、という条件下であれば恋愛結婚にも応用できる。その場合、最適なアルゴリズムは、

・たとえ今付き合っている人と別れたとしても、あと9回ぐらい恋愛する体力・気力・年齢的な余裕がある
 →今付き合っている相手が85点以上なら結婚する、そうでなければ別れる。
…(中略)…
・たとえ今付き合っている人と別れたとしても、あと2回ぐらい恋愛する体力・気力・年齢的な余裕がある
 →今付き合っている相手が63点以上なら結婚する、そうでなければ別れる。
・今付き合っている人と別れたとすると、年齢的に考えても、その次の恋が『最後の恋』だと思う
 →今付き合っている相手が平均点以上と思えるのなら結婚する、そうでなければ別れる。
・これが『最後の恋』→何がなんでもその人と結婚する。

となる。
| 他人様のブログ拝見 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |