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図解でよくわかる 上手な時間の使い方が身につく法
図解でよくわかる 上手な時間の使い方が身につく法 (JUGEMレビュー »)
加藤 幸弘
時間管理ができるわけない加藤が何を言っているんだろう?

と思ったら読まなくてもいいから買ってね^^
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デンパ系DQNブログ

フシダラでイイカゲンで無芸大食で足が臭い
嘘は刹那の連続でつく
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蕎麦打ち男
『蕎麦打ち男』とは残間里江子ってうまいこというなぁ.
全共闘って何だっただろう?




●そばうちおとこ【蕎麦打ち男】
おいしい蕎麦を打って、食べてるみんなも幸せ、それを見てる僕も幸せ──。小さな幸せに引き籠もる、団塊男の代表的な存在。知らないうちに、中高年男性を中心に蕎麦打ち人口は数十万にも達しているという。いまやあなたの隣にも一人や二人は蕎麦打ち男が存在しているのだ。

●とうげいおとこ【陶芸男】
白洲正子さんや細川元総理に憧れて、“高尚な”世界に入るも、苦心惨憺して焼き上げ、「朝霧に想う」と題した抹茶茶碗は、どう見てもどんぶり鉢にしか見えない。質素な暮らしや格好をしても貧相にならない育ちの良さと美的センスがなければ、まるで絵にならないからご用心。

●エヌ・ピー・オーおとこ【NPO男】
会社人間を卒業しても、今なお現役の社会人だと言いたいがために、“好い人”の象徴のようなNPO(民間非営利団体)の名刺を持ち歩く団塊男が増えている。たった数人の組織でも、「幹事長」とか「理事」とか「評議委員」とか肩書きだけはしっかり入れさせるのがポイント。

●せかいいさんおとこ【世界遺産男】
世界遺産って全部でいくつ登録されているか知ってます? その数なんと812カ所(2005年7月現在)。これだと一年に二、三カ所回っても、とっても回りきれません。もう、止めませんから、一生旅をしていて下さい。

●あいルケおとこ【愛ルケ男】
あの渡辺淳一先生の最新作「愛の流刑地」、略して「愛ルケ」。主人公、村尾菊治55歳と人妻、入江冬香37歳の恋愛模様を描いたこの作品は、団塊世代の性を描いた話題作だが、そのねちっこい性愛シーンや菊治の飽くなき探求心に、当の団塊世代は戸惑いを感じているようだ。団塊男は意外に純愛好きなのだ。

●リサイクルおっと【リサイクル夫】
昔から「ワレ鍋にトジ蓋夫婦」というが、資源枯渇の折、捨てるばかりが能じゃない、拾うべきものは拾って生きるのが人の知恵。廃品同様の夫にも何か良い所はあるハズ。もし、なくても可哀想だと思えればしめたもの。鼻っ柱の強い団塊女は案外、世話好きだったりもするのだ。

●よしながさゆりおとこ【吉永小百合男】
ここ数年の吉永小百合さんが出演するコマーシャルの制作責任者は、ほとんど団塊男だという。「偉くなって、吉永小百合さんにCM出演をお願いできるようになることだけを夢見て、必死に頑張ってきた」という団塊男までいる。サユリストは永遠に不滅です。

●よしだたくろうおとこ【吉田拓郎男】
団塊世代の心象風景とピッタリ合致するアーティストと言えば、やっぱり吉田拓郎。KinKi Kidsと共演していた頃は少し遠かったのだが、癌公表後、再び急速に近しい存在になった。2003年10月の復活コンサートでは、拓郎の雄姿に涙ぐむ中年男の姿が会場中の至る所で見られた。

●なかじまみゆきおとこ【中島みゆき男】
団塊世代の接着剤となりうる、もう一人の大物アーティストは中島みゆきだ。「みゆきさんのためなら、たいていのことは犠牲にしても構いません」昭和23年生まれ、大手商社の本部長はそう言い切った。

●ロンげオヤジ【ロン毛オヤジ】
ノスタルジィーなのか、自己主張なのか、最近また髪を長くする団塊男が増えている。ただし、正直、不潔に見える人も少なくない。長髪の場合、よほどしっかりトリートメントをしていないと落武者のように見えてしまう。同時に服装にも気をつけないと、ブルーハウスの住人に間違えられてしまうから、ご用心。

●よがよならおんな【世が世なら女】
団塊女の七、八割が、内心は「世が世なら、私だって……」と思っているのではないだろうか。そう思い続けているうちにすでに還暦は目前。団塊女たちよ、いったい、いつ出てくるつもりなんだ、そろそろ覚悟を決めるときだ。

●わたしなりにがんばったおんな【私なりに頑張った女】
「私なりに頑張った」というのも、これも団塊女の常套句。ふつう、いい仕事をして評価されたときに謙遜して使うとか、人知れず自分の成功にほくそ笑むときくらいにしか使えないはずであるこの言葉を、「精一杯やったんだから、文句ある」と言わんばかりに、自己評価基準に使う団塊女がとても多い。

●ヨンさまおっかけオバサン【ヨン様追っかけオバサン】
昔アラン・ドロンと一緒の豪華ディナー付きフランスツアーなんていうのがありましたが、それに比べればヨン様の追っかけは、せいぜい韓国に行くぐらいですから経済的なのかもしれません。それにしても、あのおばさんたちのエネルギーで発電でもできたら、エネルギー危機も解消しそうなんですが。

●まごころがしおんな【孫転がし女】
早くも孫に走る団塊女が増えている。孫を可愛がるのはいいが、自分の癒しの道具にしないでほしい。転がすなら自分だ。お金もエネルギーも自分のために使ってほしい。孫を転がすより、自分を転がした方がずっと面白いはずだ。そして、自分が転がり続けることが、日本の高齢化社会をより良くしていく第一歩なのだ。
| その他 | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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