デンパ系DQNブログ

フシダラでイイカゲンで無芸大食で足が臭い
嘘は刹那の連続でつく
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ファーストラブよりエッチ

宇多田ヒカルの革命と巫女的性表象 -「政治による救済」の前夜

具体的に言えば、「ファーストラブ」という言葉は、宇多田ヒカルの前と後で意味が完全に変わってしまった。我々の時代、その言葉の意味は「初恋」であった。宇多田ヒカルの曲の後、その言葉の意味は「初体験」に変わった。それは実にショッキングな出来事で、宇多田ヒカルを国民的な大スターに押し上げた完成度抜群のバラードを聞きながら、我々は何度もその「革命」のマニフェストに折伏されて、時代の転換を宣言する16歳の宇多田ヒカルの前に首をうなだれていたのである。


僕にはファーストラブのお上品な解釈より,エッチがいつセックスを意味するようになったのか,そちらの変貌の方が衝撃だったぜ(笑)
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独学

独学って可能かどうか・・・

学校教育と対極にあるんだろうな.
強制力を持たない独学には好奇心や好きだという情熱が必要だ.

僕には無理っぽいが,学校で何とかなったかというとさにあらず・・・

むむぅ.

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_b18b.html#more
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鳥越氏にちょっと・・・だが筑紫氏はもっとひどい

鳥越俊太郎はジャーナリストだが,まさかCMに出るとは思わなかった.
出演は自由だけど良いんだろうか?

有田芳生氏が指摘しているが,一理あると思うよ.


テレビを見ると鳥越俊太郎さんが保険のCMに出ていた。これまで何度か目に入り、強い違和感を感じていた。手術室に入る映像まで使いながら問題ある外資系保険会社の宣伝をしているからだ。情報までが商品になる「最果ての資本主義社会」にあって、生命までがその対象となることは、いまさら驚くこともない。しかし批判的精神を魂とするはずのジャーナリストが、そこにかかわるとしたら、どうしてもおかしい。詐欺的商法に加担することになるからだ。



もっとひどいのが筑紫哲也氏.

■筑紫哲也さん、5か月ぶりの生出演で“がん克服宣言”(読売新聞 - 10月09日 00:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=312173&media_id=20

筑紫哲也がガンを『克服』したそうだが,
こういうことを軽軽しくいうジャーナリストは早く死んだほうがいい.
>「ほぼ、がんは撃退した」と“克服宣言”。

TBS系の報道番組「筑紫哲也NEWS23」で、5月に初期の肺がんであることを告白、休養していたキャスターの筑紫哲也さん(72)が8日、同番組に5か月ぶりに生出演し、「ほぼ、がんは撃退した」と“克服宣言”。


 今後のレギュラー出演については、「(毎日は)すぐには無理と思う」としながらも、「大事なニュースや節目節目の時には、必ず出るという形でカムバックしたい」と意欲を述べた。

 筑紫さんは血色も良く、休養前よりふっくらした印象。「がんでも元気に生きているサンプルになれれば」と笑顔で語った。
(2007年10月9日0時22分 読売新聞)


むろん個人によって,ガンの種類によって,部位によって,進行によって癌は違う.
が,通常,手術で摘出後(退院した後),転移を防ぐため数年間の抗癌剤治療を行うのが一般的だ.
僕も化学療法であと3年以上,抗癌剤という名の毒物を体内に注入する.
再発や転移するのを防ぐためだ.
これも人によって違うが,化学療法による副作用はキツイ.

女性の乳癌の場合,おっぱいを摘出するのも女性としてのアイデンティティに関わるが,約10年という長い期間経過観察をするケースが多い.

なのに筑紫氏が癌克服宣言とは笑わせる.
もし癌患者に勇気を与えたなんて報道するなら筑紫には死刑が相応しい.
多少でもガンの医療知識がある患者と家族は呆れるんじゃないかな.

本当にコイツは真実を報道するジャーナリストなんだろうか?
彼はできれば癌で,しかも転移したガンで死ぬのがいい.
彼の死を報じることで,少しでも癌患者の治療実体が広く知れ渡るんなら
彼の死も無駄にならないだろう.
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かわいいんだろうか?

最後の助言を請うところが微笑ましいが,読売新聞の人生相談に掲載されたこんだけの文章を書ける17歳の少女はそうはいないよ.

ただ,問題はこの少女の容姿がどんだけかだな.
かわいいならきっと才能に光があたる.
そうでなかったらメンドクサイ女として歩む.

愚かしい俗世間いや

 17歳女子。現在、高校に籍を置いているものの、ろくに通わず、のらくらと半ば引きこもりの生活を送っている。家庭はいわゆる中流階級で、哲学好きの饒舌(じょうぜつ)な父と、野蛮な母、下にはいまどきの弟と妹がいる。

 私の心境について書こうと思う。正直、生きていくことを放棄しかけていて、厭世(えんせい)観にさいなまれることも少なくない。周りを見渡せば、愚かしいことばかりで、俗世間から離れたくなる。困ったことに、単純な感情に突き動かされることが出来ず、あれこれと考え込んでしまう。夏目漱石の小説を読むことが唯一の救いです。

 周囲の人たちは何かと心配して、押し付けがましく説法してくるが、互いに無駄な神経を使うなら、そっとしておいてくれる方がありがたく感じてしまう。

 そんなこんなで、頭がこんがらかった糸の様になってしまった。先が思いやられる。何か助言をお願いします。 (千葉・C子)
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B’zの殿堂入り(笑)

B’zはパクリバンドではっきり不適格だと言い切ったほうがいいんじゃないかな.
大貫憲章さんもどこか踏み切れていないけど,それでも突っ込んだ方なのか...


その是非をとやかく言うのではなく、個人的にごく自然な感情として、B'zは日本以外でそんなに認知されてるの?JBやジャニスやエリックやラモーンズとかと同列に受け止めるのは、ぼくには違和感がありすぎます。BBSでの大方の意見もそういう「感覚的なズレ」を論じたものでした。
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いつ大人になるんだ?

確かに ぱ〜ぷ〜女 が増えたよなぁ.

頭の中は16歳。ジャニーズ系タレントにうつつを抜かし、エビちゃん風ファションに身を包む。他人に甘え、おぶさり、いつも幸運を待っている。嫌いな仕事はサボり、好きな仕事ではハシャギまくる。嫌な仕事が避けられないときは、泣いて周りに救いを求め、それでも逃げられないときはズル休みをする。テレビも映画も話題も暗いテーマは嫌いで、難しい話もごめんなさい。ゆるく、軽く、ふんわりと生きられればそれでいい、というのが人生哲学。


若くてかわいい(A) → いい女(B) → ばばぁ(C)

(A)に留まり続けるには無理がある.
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LAST.FM は2003年には日本語で紹介されていた!

hotwiredに掲載されていたなんて気が付かなかった...


現代ではラジオの選曲リストががっちり固定されていて、同じ楽曲が何度も何度も繰り返されて流されるため、新しい音楽を見つけるのはきわめて難しくなっている。

 しかし、ロンドンから発信する新しいオンライン・ラジオ局が、放送する曲目を個々のリスナーの嗜好に自動的に合わせる技術を使って、この問題を解決しようとしている。
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世渡りでの損得勘定

世渡りでの損得勘定

>還暦を迎えるころになると、誰もが自分の来し方を振り返ります。
>回顧しているうちに、人生の損得計算をしています。
>大方は、自分中心ですから、他人に尽くしたことは鮮明に覚えていますが、
>施されたことは、忘れております。差し引き、与えた方が多く、
>そこで、うらみつらみが出てまいります。
>
>実際は与える量も、ちょうだいする量も、ほぼ同じなのですが、
>そこがそれ人間のさがというもので、施した方の印象が強い。

>人が「自分史」(感心しない言葉ですが)を書きたくなる動機も、
>この不公平感に根ざす、と私は思っております。
>
>ただ、世話してもらった側は、感謝しているのです。
>あからさまに言わないだけです。身内であれば、なおさら、面と向かって言いません。
>恥ずかしいのでなく、語らずともわかってくれるだろう、という気持ちからです。
>あなたもそうだったのではありませんか?
>
>世渡りでの損得勘定くらい、むなしくつまらぬものはありません。
>惨めになるだけ。やめましょう。
>
>(出久根 達郎・作家)
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リピーター

河野太郎が紹介していた」宮沢喜一のジョーク

おもろかった.ちょっとだけネ.

宮沢喜一元首相のお通夜で、ご長女のラフルア啓子さんがご挨拶の
なかで宮沢先生が生前におっしゃっていた冗談を披露されていた。
娘にサラと名付けようかしらといったら、そうか将来は金さんと結
婚するといいな、サラ金さんになるからね。
双子の男の子の一人がピーターというんだけど、もう一人の子は何
という名前かわかるかね。リピーターっていうんだよ。
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気持ちはわかるんだが・・・

岡田斗司夫氏の「世界征服〜」と書評は面白かった.

が,気持ちはわかるんだがそれじゃいけない気がする.
額面どおりには受け取れない.
じゃぁどうすればいいんだもわかんない(笑)

>「内容が薄い」という人は、薄い内容しか読み取れなかったんだろうし、
>「考えさせられた」という人は、考えている読者自身の視点が高いということであって、
>別に僕の本だけが優れているわけじゃない。
>モノの価値というのは、自分がどれほど見つけられるかで決まるわけですよ。
>だから映画や本や、たとえ人物評にしても「つまんない」「薄い」という人は、
>対象の中から「面白い要素を見つけられませんでした」とカミングアウトしてるに等しいわけですね。
>テレビやブログで時々僕が「この作品はイマイチ」「これは好きじゃない」と発言するときがありますが、
>もちろんこの場合だって、作品が本当にダメな場合もあるけど、
>岡田斗司夫という人間が「この作品が理解できないバカモノ」という可能性のほうが高い。
>
>僕がいつも「面白いモノ」「優れたモノ」と「自分が好きなモノ」を
>区別して語ってるのは、ま、そのあたりもあるわけですよ。
>「あいつはツマらん!」と断じる人は、
>「相手との面白い関係性を作るのに失敗した人」に他ならないわけです。
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